LaughLife Official blog.
2004年5月に前身バンド結成。
2006年にGt.JUN-P加入を経て、現在のメンバーになる。2007年8月に待望の初音源『Life is music』をリリース。タワーレコード横浜モアーズ店にて即日売り切れ、そしてJ-POPチャート初登場2位を記録。初の全国ツアーを周り、レコ発ツアーファイナルでは、地元横浜FADでの初のワンマンライブを行い、満員御礼の中(300人動員)大盛況に終わる。
ハッピーなバイブスとグルーブが評判を呼び、自主イベントを開催すれば地方からも根強いファンが集まる等、確実に動員をのばし、話題をさらっている。そんな中、2008年9月10日発売の待望の新作、2nd mini ALBUM『For your life』から「ミナミカゼ」がタワーレコード / タハラ限定の先行シングル発売決定!そして、いよいよ7月21日(海の日)から全国ツアーをスタートし、年末のツアーファイナルでは渋谷Asiaでのライブも決定している。

〜横浜から誕生したクルーが全国へ新たな音楽の波を呼び起こす!〜



RELEASE INFORMATION
Laugh Life
1st SINGLE
「ミナミカゼ」

2008.7.16
JKF-004
¥300-(tax in)

1.ミナミカゼ
2.BIG UP!!
ぐっばい2009
いやー
来ましたね。

2009年最終日。

毎年思う事ながら
1年はあっと言う間です。

凄い速さです。


その分充実してた!って事なんでしょう。
そうしましょう。w


2009年の振り返りは2009年のうちにって事で書きます。




さてさて、

2009年激動の一年。
政権が民主党に!


・・・
・・・
・・・


お小遣いで1500万円も


・・・
・・・
・・・

10万でいいので僕にも下さい。


と言う事よりも、



12月29日。

サンスネありがとうございました&お疲れ様でした!!


いつもの顔から、
おひさな顔まで、


大好きな皆に囲まれ、
我々LaughLifeも一つの節目を迎える事ができました。
PALとKINUが脱退しました。


残った3人の今後は今の所、未定です。
本当にまっさらな状態です。


心配をしてくれて

「今後どーすんの?」

と至る所で聞いてくれたけど、
本当に未定としか伝えられなくてすいません。

でも、5人全員、前を向いているって事は間違いないと思います。


2人の事はいくら俺が語ろうとも
本当の事は当人ではないと分からないので
当人達のコメントを見ていただければ、
それが真実だと思います。


振り返れば、
2004年ですかね。


バンドのバの字も本当の意味で分かっていなかった俺らが
大きな夢や目標だけ掲げて、始めたバンドでした。
最初は何もかも全然上手くいかなくて、本当大変でした。


2006年かな?JUN-Pが加入してからは、
急速にその歩を早め、あれよあれよと今に至っていました。

歩みの中で、夢や目標だった事が一つまた一つと叶い、
CDをReleaseしたり、Tourをしたり
たくさん笑って、たくさん怒って、たくさん飲んで・・・w
もちろん、まだ叶えられていない夢や目標も腐るほどあるわけですが・・・


正直に話せば、
たくさんの事を得て、たくさんの事を犠牲にして
進んできたんだと思います。




いい事ばかりじゃない。




ただ、得たものに関しては、それはそれはかけがいのないもので、
何よりもこれからの人生で、
きっと自分の糧となるようなものばかりでした。




理想と現実。




それは俺らだけに降りかかってくる問題じゃない。
誰にでも降りかかる問題。


色々な諸問題。
大きい問題。小さい問題。

個人で乗り越えて、バンドで乗り越えて、
ここまでやってきました。

ここが終着点だと思えば、そうなのかもしれないし、
通過点だと思えば、そうなのかもしれない。


もちろん、終着点なんて毛頭念頭(韻踏んだ)にございませんw



今にして思えば、


「あの時こーしていたら。」

「あの時こっちを選択しておけば。」


みたいな事は多々ありますが、
それも踏まえて全てが5人でのLaughLifeであったんだと思います。


俺らは本当に幸せ者で、
たくさんの方に支えられて活動をする事ができました。
本当に本当に感謝してもしきれません。

受けた暖かさの一割も返せない段階での
この様な状態になったのは、
本当に悔しさと、申し訳なさとで、心がいっぱいです。



直接、全員と話せるわけではないので、
何がどーなって、どーなってたのか
伝えられる範囲で伝えられればと思います。


12月に2人から脱退の申し入れがあった時(別々のタイミングですよw)、
決まっているスケジュールの全てをキャンセルしようという話にもなりました。


次に繋がらないのであれば、5人で音を奏でる意味がないという考えからでした。

確かに、「前よりも少しでもいいLIVEを。」
というモチベーションを
この現状で維持するのは容易い事ではなかったからです。


ただせっかく俺らを良しとして誘ってくれたイベントなわけですから
キャンセルはせずやりきろうという話でまとまったのが事実です。
(当然と言えば、当然です。w)


そして、じゃなんで12月の頭から発表しなかったのか?
って事ですが、
正直12月4日のLIVE前に2人の脱退は決定しておりました。


誘って頂いたイベントはLaughLifeがどーであろうが
ぶっちゃけ関係ないわけです。


メンバーが抜けるのはこっちの一方的な都合であり、
誘ってもらった時は、そんなのを関係なく誘ってもらっているわけですから、
イベントの空気感・雰囲気をそーいうものにしたくなかったからです。

だからこそ、あのタイミングでの発表となりました。

5人で立つラストステージを何も告知なく終わらせる事は、
今まで応援・支えてくれた皆さんに対し、誠意がないと思い、
29日前に告知をさせて頂きました。


全部俺らの自分勝手な都合です。

本当にすいませんでした。


「笑いある人生」を冠にした俺らですから、
俺らが心の底から笑えなければ、音を奏でる意味がありません。


大好きだった音楽が、バンドが、
時に俺らから笑顔を奪ってしまうという場面が
幾度となく、訪れました。

真剣に悩み、今よりも一歩でも前へと、もがいていた証拠だと思います。

しかし、
SEが鳴り響き、ステージに飛び出せば、
最高の笑顔で迎えてくれる。

いつも力をくれたのは
嘘偽りなく目の前にいる皆さんでした。


5人で音を奏でる事=自分の人生にとって一番の幸せ

そう信じ、動き続けた5年間でした。


今は各々の幸せが、
必ずしも5人で音を奏でる事とイコールにならなくなったわけですが、
それはそれで当然の事なのではないかと思います。


人生は進んでいるからね。


皮肉な事に、
5人で奏でられるタイムリミットが決まったら、
純粋に、バンドを始めた頃の様に
自分らの音を、LIVEを
心の底から楽しめた5人がいたと思います。

皆のお陰ですな。
ありがとう!

今後のメンバーの活動も暖かく見守って頂ければ幸いです。



この脱退の話を関係者各位に連絡をしている時、

至る所で、先輩や後輩、仲間達から


「お前は音楽やめんじゃねーぞ!」

「絶対に又一緒にやりましょうね!」

「俺らと最後にやってないじゃん!来年一回だけでもやりましょうよ!」


というありがたいお言葉をたくさん頂きました。
実際には泣きませんでしたがw
涙が出そうな思いでした。


そして、29日のLIVE後
寒空の下、外で待っていてくれた皆からも、

「待ってますから!」

「もちろん辞めないよね!?」

「期待してるよ!」


あーざーす!

この5年間、
家族よりも、友人よりも、
一緒にいた時間が長い奴らですから、
いなくなるって事に今はまだ実感は沸かないですけど、


この5人で出来なくなるって思った時に


「俺はまだまだ音楽が、バンドがしてーよ」


と思ったのも事実ですから。
失って気づく前で良かったです。


この気持ちが大事にしないとね。


さぁここまでツラツラ書いてくると、
なんだが、終焉ムード漂う感満載ですが。。。。。
2009年大晦日のBLOGですし、、、、、


一つだけ言わせて下さい。
今は確かなものではないですけど、
形はどうあれ辞めないですよーだw



音楽が好きで好きでしょうがない。
LIVEがやりたくてしょうがない。


泥にまみれようが、
茨の道が待っていようが、
そうです。止まるわけにはいきません。


さぁ明日で2009年が終わります。

色んな事があったよね。

2010年。

また色んな事があるよね。



でも自分の信じた道だけは
譲らずに行こう。

俺も君も。


では、ひとまず良いお年を。


追伸:
今後の活動報告は進展があり次第、
即ご報告させて頂きます。
是非、これからもBLOGやらmixiやらチェックして下さい!


IZ-ME
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by laugh_life | 2009-12-31 11:48